| 昭和34年4月 | 国民年金法制定(学生・サラリーマンの妻は任意加入、免除制度は無し) | |
| 11月 | 保険料無拠出の障害者に障害福祉年金制度適用 | |
| 39年4月 | 障害年金の支給範囲を内部障害(結核・精神障害)に拡大 | |
| 40年8月 | 障害年金の支給範囲を知的障害者に拡大 | |
| 41年6月 | 事後重症の請求を認める・全ての内部疾患に障害年金の支給範囲を拡大 | |
| 49年3月 | 障害福祉年金に2級創設 | |
| 52年8月 | 廃疾(障害)認定日を初診日から3年を1年6ヶ月に短縮 | |
| 57年1月 | 在日外国人に強制適用・「廃疾」を「障害」に改正 | |
| 61年4月 | 基礎年金制度(2階建て年金)に変更 障害福祉年金、国民年金の拠出制障害年金→障害基礎年金に統合 サラリーマンの妻に強制適用 |
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| 平成3年4月 | 20歳以上の学生も国民年金に強制加入となる(申請免除制度創設) | |
| 6年 | 国会で障害者の「所得保障検討」を付帯決議 3年以上障害等級3級以上に該当しない場合の3年失権を廃止 旧厚生年金「6ヶ月条項」の廃止 |
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| 7年 | 国は「障害者プラン」で無年金障害者の所得保障の急務を確認 20歳前障害者の所得制限に2段階(全額・半額)を創設 |
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| 10年 | 遁所・阿部両名の障害基礎年金支給を求めた「裁定請求」を、新潟県知事が棄却する | |
| 11年7月6日 | 遁所・阿部両名の「審査請求」を、社会保険審査官が棄却する | |
| 9月5日 | 新潟市福祉会館で第1回「学生無年金障害者の救済を求める」シンポジウム開催 | |
| 12年2月24日 | 〃 第2回 〃 〃 | |
| 12年4月1日 | 学生納付特例制度創設 | |
| 13年4月27日 | 遁所・阿部両名の「再審査請求」を、社会保険審査会が棄却(全国の請求人38名全員)する | |
| 6月26日 | 新潟市議会、「無年金障害者救済の関する意見書」を全会一致で採択 | |
| 13年7月5日 | 遁所・阿部、全国の30名と共に障害基礎年金の支給を求めて「国」を提訴 (札幌・盛岡・東京・新潟・京都・大阪・岡山・広島・福岡で同時に提訴) |
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| 7月6日 | 新潟県議会、「同意見書」全会一致で採択 | |
| 9月30日 | 学生無年金障害者訴訟全国連絡会発足 | |
| 10月14日 | 万代シティで支援要請と裁判傍聴を呼びかけるチラシ1000枚配布 | |
| 18日 | 新潟地方裁判所で第1回口頭弁論が行われる | |
| 12月2日 | 新潟県視覚障害者友好協議会で講演 | |
| 9日 | 万代シティで支援要請と裁判傍聴を呼びかけるチラシ1000枚配布 | |
| 13日 | 新潟地方裁判所で第2回口頭弁論が行われる | |
| 14年1月11日 | 坂口厚生労働大臣「今年中にも結論を出したい」 | |
| 2月24日 | 万代シティで支援要請と裁判傍聴を呼びかけるチラシ1000枚配布 | |
| 25日 | 新潟地方裁判所で第3回口頭弁論が行われる | |
| 3月22日 | 三条市議会、「無年金障害者救済の関する意見書」を全会一致で採択 | |
| 4月7日 | 万代シティで支援要請と裁判傍聴を呼びかけるチラシ1000枚配布 | |
| 4月11日 | 新潟地方裁判所で第4回口頭弁論が行われる | |
| 5月21日 | 今国会末までに厚相試案を出す | |
| 5月25日 | ソレイユ三条で第3回学生無年金障害者問題シンポジウム開催 | |
| 6月13日 | 新潟地方裁判所で第5回口頭弁論が行われる | |
| 6月27日 | 「無年金障害者問題解決議連(仮称)」準備会立ち上げ | |
| 7月14日 | 万代シティで支援要請と裁判傍聴を呼びかけるチラシ1000枚配布 | |
| 7月20日 | 「新潟〜支援する会」設立記念大会・裁判1周年記念大会開催 | |
| 25日 | 新潟地方裁判所で第6回口頭弁論が行われる | |
| 7月27日 | 学生無年金障害者12万人に半額支給「坂口大臣発言」 | |
| 8月2日 | 無年金障害者問題に関する坂口大臣の「私案」 | |
| 8月8日 | 尾辻財務副大臣横槍 | |
| 8月27日 | 厚生労働省前で支援を訴えるアピール活動 | |
| 9月29日 | 万代シティで支援要請と裁判傍聴を呼びかけるチラシ1000枚配布 | |
| 9月30日 | 新潟地方裁判所で第7回口頭弁論が行われる | |
| 10月6日 | 学生無年金障害者訴訟全国連絡会(東京) | |
| 7日 | 厚生労働省で交渉・庁舎前で支援を呼びかけるリレートーク | |
| 11月2日 | 万代シティで支援要請と裁判傍聴を呼びかけるチラシ1000枚配布 | |
| 7日 | 新潟地方裁判所で第8回口頭弁論が行われる | |
| 12月4日 | 「無年金障害者問題を考える議員連盟」発足 | |
| 15日 | 新潟市古町十字路でチラシ配布活動 | |
| 16日 | 新潟地方裁判所で第9回口頭弁論が行われる | |
| 15年1月26日 | 新潟市古町十字路でチラシ配布活動 | |
| 30日 | 新潟地方裁判所で第10回口頭弁論が行われる | |
| 2月13日 | 「無年金障害者問題を考える議員連盟」第1回幹事会 | |
| 3月5日 | 無年金障害者問題に関する懇談会 | |
| 9日 | 万代シティで支援要請と裁判傍聴を呼びかけるチラシ配布 | |
| 10日 | 新潟地方裁判所で第11回口頭弁論が行われる | |
| 28日 | 「無年金障害者問題を考える議員連盟」第1回勉強会 | |
| 4月6日 | 県央サティ周辺で支援要請と裁判傍聴を呼びかけるチラシ配布 | |
| 10日 | 新潟地方裁判所で第12回口頭弁論が行われる | |
| 5月11日 | 万代シティで支援要請と裁判傍聴を呼びかけるチラシ配布 | |
| 15日 | 新潟地方裁判所で第13回口頭弁論が行われる | |
| 6月4日 | 「無年金障害者問題を考える議員連盟」懇談会と国会請願書提出 | |
| 26日 | 新潟地方裁判所で第14回口頭弁論が行われる | |
| 8月24日 | 万代シティで支援要請と裁判傍聴を呼びかけるチラシ配布 | |
| 25日 | 新潟地方裁判所で第15回口頭弁論が行われる | |
| 28日 | 障害者の生活状況に関する調査結果の概要発表:厚生労働省 |
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| 29日 | 上記発表に関する坂口厚生労働大臣の会見 | |
| 10月5日 | ||
| 6日 | 厚生労働省との交渉(10:00〜12:00)・東京地方裁判所へ要請行動 | |
| 11月16日 | 万代シティで支援要請と裁判傍聴を呼びかけるチラシ配布 | |
| 20日 | 新潟地方裁判所で第16回口頭弁論が行われる | |
| 16年1月26日 | 新潟地方裁判所で第17回口頭弁論が行われる | |
| 28日 | 東京地方裁判所結審。3月24日(水)判決 | |
| 3月7日 | 万代シティで支援要請と裁判傍聴を呼びかけるチラシ配布 | |
| 11日 | 新潟地方裁判所で第18回口頭弁論が行われる | |
| 24日 | 東京地方裁判所、「立法不作為を違憲認定 国に賠償命令」社会保険庁に控訴断念要請 | |
| 29日 | 無年金障害者問題を考える議員連盟決議 | |
| 30日 | 「学生無年金障害者訴訟全国連絡会」厚生労働省に控訴断念要請 | |
| 31日 | 与党年金制度調査会(大野功統会長)幹部会。民主党でヒアリング開催 | |
| 4月1日 | 衆議院第1会館と第2会館の間でビラまき、国へ控訴断念訴える | |
| 2日 | 厚生労働省で坂口厚生労働大臣と面会を要求。共産・社民党とヒアリング | |
| 5日 | 与党年金制度調査会(大野功統会長)とヒアリング | |
| 6日 | 与党年金制度調査会。共産党、志位委員長・民主党、菅直人党首と会談。 国、東京高等裁判所へ控訴.。 |
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| 7日 | 厚生労働省前で控訴断念を訴える街宣活動 東京原告も、判決を不十分として東京高等裁判所へ控訴 |
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| 21日 | 泉房穂衆議院議員(民主)が厚生労働委員会で学生無年金問題を質問(衆議院TV) | |
| 22日 | 日笠勝之・遠山清彦(公明)参議院議員とそれぞれヒアリング | |
| 5月7日 | 泉房穂衆議院議員(民主)が厚生労働委員会で学生無年金問題を質問(衆議院TV) | |
| 18日 | 国会議員へ要請活動 | |
| 6月9日 | 民主党「無年金障害者に対する障害福祉年金の支給に関する法律案」提出 |
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| 10日 | 自民・公明党「特定障害者に対する特別障害給付金の支給に関する法律案」提出 | |
| 12日 | 学生無年金障害者裁判勝利報告の集い(東京) | |
| 13日 | 学生無年金障害者訴訟全国連絡会 臨時総会(東京) | |
| 14日 | 「無年金障害者問題を考える議員連盟」臨時総会 | |
| 20日 | 万代シティで支援要請と裁判傍聴を呼びかけるチラシ配布 | |
| 24日 | 新潟地方裁判所で第19回口頭弁論が行われる | |
| 7月18日 | 万代シティで支援要請と裁判傍聴を呼びかけるチラシ配布 | |
| 22日 | 新潟地方裁判所で第20回口頭弁論が行われる(今回で審理終了。結審しました) | |
| 10月3日 | 新潟裁判「勝訴」判決を求める決起集会 | |
| 4日 | 新潟地裁へ「公正な判決を求める要望書」提出 | |
| 10月28日 | 新潟地裁判決 原告の「ほぼ全面的勝訴」 | |
| 29日 | 坂口前厚労大臣と面会・厚生労働省へ早期解決を要請・厚労省前で街宣等 | |
| 11月2日 | 「議員連盟」、河野洋平衆院議長・川崎衆院議院運営委員会委員長へ救済法案早期審議入りの要請 新潟県弁護士会 足立定夫会長 「早期救済を求める声明」発表 |
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| 8日 | 「無年金障害者救済法」の早期実現をめざす11.8行動(衆議院第2議員会館) 衆参両院、法務委員会・厚生労働委員会の委員へ、控訴断念・早期解決を要請 国会議事堂内で、尾辻厚労大臣と面会 |
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| 9日 | 厚生労働省前で、控訴断念・早期解決を呼びかける街宣・チラシ配布 厚生労働委員会で、小池晃(共産)・福嶋瑞穂(社民)議員が尾辻厚労大臣へ控訴断念・早期解決を迫る。 |
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| 11月10日 | 被告「国」、判決を不服として「控訴」 原告2名も判決を不十分として「控訴」 |
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| 19日 | 衆議院厚生労働委員会で「特別障害給付金支給法案」可決 | |
| 25日 | 衆議院本会議で「特別障害給付金支給法案」可決 「無年金障害者問題を考える議員連盟」臨時総会 |
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| 29日 | 厚生労働省前で「特別障害給付金支給法案」に対し問題が多いことを訴える緊急行動 | |
| 12月1日 | 参議院厚生労働委員会で「特別障害給付金支給法案」可決 | |
| 3日 | 参議院本会議で「特定障害者に対する特別障害給付金の支給に関する法律」可決成立 「原告の会」が法律の成立に対する声明発表 |
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| 平成17年2月6日 | 京都裁判「勝訴判決」を求める決起集会 | |
| 9日 | 新潟市役所へ「特別障害者給付金法」の周知徹底を要請 | |
| 20日 | 福岡裁判「勝訴判決」を求める決起集会 | |
| 22日 | 新潟原告2名に対し、東京高等裁判所で第一回控訴審口頭弁論 | |
| 28日 | 三条市役所へ「特別障害者給付金法」の周知徹底を要請 | |
| 3月3日 | 広島地裁「勝訴判決」!!不支給処分の取り消しと国家賠償を認める 新潟県弁護士会より阿部・遁所が「人権賞」受賞 |
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| 4日 | 厚生労働省へ控訴断念を要請・国会議員へ控訴断念協力を要望 | |
| 16日 | 第3回「無年金障害者問題を考える議員連盟」総会 国、広島地裁判決に対し「控訴」 |
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| 17日 | 原告・弁護団、抗議声明を発表 | |
| 25日 | 東京高裁、東京原告の主張を覆す「不当判決」 東京原告・弁護団声明 |
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| 4月22日 | 福岡勝訴判決!!20歳未満での発症を認定 不支給処分の取り消しを認める | |
| 25日 | 厚生労働省へ控訴断念を要請・国会議員へ控訴断念協力を要望 | |
| 26日 | 参議院厚生労働委員会で、小池晃(共産)・福嶋瑞穂(社民)各議員が控訴断念要請 | |
| 27日 | ||
| 5月2日 | 福岡勝訴判決に対し、被告国・社会保険庁控訴断念。原告勝訴確定 福岡原告・弁護団、「原告の会」全国学生無年金障害者訴訟声明 |
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| 18日 | 京都地裁、原告2名の訴えを退ける「不当判決」 | |
| 24日 | 新潟原告、東京高裁で第2回口頭弁論 | |
| 7月4日 | 札幌地裁、原告4名の訴えを退ける「不当判決」 | |
| 5日 | 無年金障害者救済に向けて厚労省交渉・議員要請 | |
| 6日 | 泉房穂議員が厚生労働委員会で、無年金障害者について質問 | |
| 10日 | 「提訴4周年記念・大阪地裁勝利判決をめざすつどい」 | |
| 19日 | 新潟原告、東京高裁で第3回口頭弁論 | |
| 22日 | 民主党「特定障害者に対する特別障害者給付金の支給に関する法律の一部を改正する法律案」を衆議院に提出 | |
| 8月9日 | 新潟原告、東京高裁で第4回口頭弁論(結審、判決9月15日(木)午後3:00〜) | |
| 23日 | 岡山地裁、原告の訴えを退ける「不当判決」 | |
| 9月15日 | 東京高裁、一審(新潟地裁)判決を覆す「不当判決」 | |
| 27日 | 原告、最高裁へ上告 | |
| 10月27日 | 東京地裁「精神原告」勝訴判決 | |
| 11月9日 | 国、東京高裁へ控訴 | |
| 13日 | 新潟原告に対する、東京高裁「不当判決」報告集会開催 | |
| 平成18年1月7〜8日 | 学生無年金障害者訴訟全国弁護団会議・三者懇談、新潟開催 | |
| 18日 | 新潟原告、最高裁判所へ「上告理由書」及び「上告受理申立書」提出 | |
| 20日 | 大阪地裁、原告10名の請求棄却に「不当判決」 | |
| 2月14日 | 厚生労働省と年金・特別障害給付金の勉強会 | |
| 22日 | 広島高裁、一審(広島地裁)判決を覆す「不当判決」 | |
| 3月27日 | 盛岡地裁、障害基礎年金の受給資格を有するとして「勝訴判決」 | |
| 4月7日 | 国、盛岡地裁判決を不服として、仙台高裁に控訴 | |
| 21日 | 「無年金障害者問題を考える議員連盟」第4回総会 | |
| 7月23日 | 「学生無年金障害者訴訟に勝利するみんなのつどい」東京都新宿区箪笥区民ホール | |
| 24日 | 最高裁判所へ公平・公正な審理を求める要望を提出 | |
| 9月4日 | 裁判ニュース特別号発行 | |
| 10月9日 | 「学生無年金障害者訴訟に勝利するみんなのつどい」総括 「第6回学生無年金障害者訴訟全国連絡会」総会 |
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| 10日 | 最高裁判所に「道理ある最高裁判決を求める要望書」を5,637筆提出 | |
| 19日 | 岡山・広島高裁で不当判決 | |
| 26日 | 東京精神・控訴審判決、逆転不当判決 | |
| 11月29日 | 東京精神控訴審(H氏)・東京高裁でも勝訴! | |
| 30日 | 最高裁判所に「道理ある最高裁判決を求める要望書」を4,046筆提出 | |
| 12月5日 | 緊急「無年金障害者問題を考える議員連盟」幹事会 | |
| 12日 | 被告「国」、東京高裁判決(H氏)を不服として、最高裁へ上告受理申し立て | |
| 平成19年2月26日 | 仙台高裁、障害基礎年金の受給資格を有するとして「勝訴判決」(盛岡原告) | |
| 27日 | 大阪高裁、京都原告2名の訴えを退ける「不当判決」 | |
| 28日 | 厚労省交渉・議員要請・最高裁要請(署名35,957筆/累計45,640筆提出) | |
| 3月5日 | 被告「国」、仙台高裁判決を不服として、最高裁へ上告受理申し立て | |
| 30日 | 札幌高等裁判所、北海道原告3名の控訴を斥ける「不当判決」 | |
| 4月11日 | 厚労省交渉・議員要請・最高裁要請(署名18,873筆/累計64,513筆提出) | |
| 9月28日 | 最高裁、新潟2名・東京(身体)3名の原告の上告を棄却する「不当判決」 | |
| 10月9日 | 最高裁、広島原告2名の上告棄却 | |
| 10月31日 | 新潟地裁より、訴訟費用(手数料)請求 1 第1審 185,600円 2 控訴審 165,000円 3 上告審 304,000円 合計 654,600円(2人分) |
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| 12月31日 | 特別障害給付金の支給状況 ・支給決定 7,638件(内学生3,861件・配偶者3,777件) ・不支給決定 840件(事由内訳 受給支給要件不該当223件 障害状態不該当617件) |
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| 平成20年3月23日 | 新潟学生無年金障害者訴訟・最高裁判決報告集会開催 | |
| 4月25日 | 大阪原告(大阪・兵庫・奈良10名)に対し、大阪高裁が原告の控訴を斥ける「不当判決」 | |
| 27日 | 第7回全国学生無年金障害者訴訟連絡会総会 | |
| 28日 | 厚労省交渉・議員要請・最高裁要請 | |
| 5月28日 | 特定障害者に対する特別障害給付金の支給等に関する質問主意書提出(三日月大造民主党議員) | |
| 6月6日 | 上記質問主意書答弁 | |
| 8月27日 |
『9.8最高裁弁論に向けての大行動』 9.8最高裁弁論に向けての大行動 |
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| 9月8日 | 最高裁第二小法廷において、東京(精神)学生無年金障害者訴訟の弁論開催 | |
| 10月6日 | 最高裁、京都原告(身体1名・精神2名)、岡山(身体1名)原告の上告を棄却する「不当判決」 | |
| 10月10日 | 最高裁、東京(精神)学生無年金障害者原告2名の上告を棄却する「不当判決」 | |
| 10月15日 | 最高裁、盛岡(精神1名)原告に対する、国の上告受理申立不受理決定により「原告勝訴」 | |
| 10月31日 | 最高裁、北海道(身体3名・精神1名)の上告を棄却する「不当判決」 | |
| 平成21年3月17日 | 最高裁、大阪原告(大阪・兵庫・奈良10名)の上告を棄却する「不当判決」 全国9地裁に起こされた学生無年金障害者訴訟はすべて終結した。原告30人のうち26人は敗訴が確定。1人は支給を認められて訴訟を取り下げ、3人は医師の診察を受けたのが20歳前だったなどとして勝訴が確定。 |
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